ためになるQ&A

お墓についての疑問にお答えいたします!

お墓の相談

臨済宗の仏事
中国で臨済宗を開いた臨済義玄を宗祖として仰ぎ、日本に臨済宗を開いた明庵栄西を開祖としています。しかし、栄西の系譜は早くに途絶えました。その後、中国からの渡来僧を開山とする多くの臨済宗寺院が建立されます。< 続きをみる


真宗大谷派の仏事
真宗では、「阿弥陀如来に帰依した時点で、誰でも仏になることが約束される」としています。ですから、阿弥陀如来に帰依した後の念仏は仏になるために称えるのではなく、仏になることが決まった感謝の表現として称えるものなのです。< 続きをみる


浄土真宗本願寺派の仏事
仏さまになるには、修業によって煩悩を断ち切り、善根を積むことが必要である、とされてきました。しかし、今の私達にとって、それを毎日続けてゆくのは非常に難しいことなのではないでしょうか?< 続きをみる
真言宗の仏事
真言宗は真言密教とも言い、「即身成仏」を教えの根幹にしています。これは密教の修業の実践により、誰でもただちに仏になることができるという教えです。< 続きをみる
天台宗の仏事
天台宗の名のルーツは中国の浙江省天台県にある天台山にあります。中国隋代に天台宗を開いた天台大師智顗は、天台山を修業の地に定め根本道場を開いたため、天台大師と呼ばれ、< 続きをみる
お香とお線香について
お香を焚くという行為は仏式の作法のひとつです。これは仏様やご先祖様にその香りを楽しんでいただくためのもので、< 続きをみる
お盆の提灯について
お盆になると、各家庭では仏前に提灯のあかりを灯して仏様やご先祖様、故人の霊をお迎えしますが、特に新盆(初盆ともいう。< 続きをみる
数珠について
お仏壇に向かって礼拝するときや、お葬式、法事、お彼岸の墓参りのときに手にするのが、数珠(じゅず)です。“珠数”とも書き、念珠(ねんじゅ)とも呼びます。< 続きをみる
正信念仏偈
浄土真宗で読まれるお経・偈文。その意味・内容について理解している方はおそらく少ないでしょう。ここでは大まかな意味をご説明します。< 続きをみる
般若心経
日本で一般的に知られている般若心経。ですが、その教えの意味・内容について理解している方はおそらく少ないでしょう。ここでは大まかな意味をご説明します。<続きをみる
お彼岸法要とは?
お墓参りに特別な作法はありません。
場席をきれいに洗い、お墓の周辺も掃除して花や線香をたむけ、お菓子などもお供えします。<続きをみる
お盆法要の方法とは?
お盆は正式には[盂蘭盆会]と言います。
これはインドの言葉の一つ、サンスクリット語のウラバンナ(逆さ吊り)を漢字で音写したものです。<続きをみる
お焼香・礼拝の正しい方法とは?
仏教では、お葬式をはじめ、さまざまなご法要の折に必ずお焼香をします。
これにはお仏前を荘厳することによって敬虔な心をささげるという意味があります。<続きをみる
年忌行事とは何ですか?
亡くなった人の祥月命日に営む追善供養の法要を年忌法要と言います。
祥月命日は亡くなった月日のことです。<続きをみる
卒塔婆の建て方を教えてください
卒塔婆には、墨で戒名とそれぞれの宗派の聖句あるいは梵字などが書かれています。死者の供養のために建てるものですが、浄土真宗のように卒塔婆を建てない習慣の宗派もあります。<続きをみる
戒名について教えてください
戒名は戒律を守り仏道修行に入った出家者だけに贈られるものでした。
そのため一般の人には厳しすぎて、なかなかいただけるものではありませんでした。今日では儀式を受けたり、一定の講習に<続きをみる
生前墓(寿陵)について教えてください
生きているうちにお墓を建てる人が増えています。これを寿陵(墓)あるいは生前墓と呼びます。見たことのある人も多いと思いますが、朱色で名前や戒名が刻ま<続きをみる
墓石のデザインにはどんなものがありますか?
墓石の形や大きさに決まりはありませんので、原則的に、予算が許せば自由に形を決めることができます。しかし、墓地には区画が定められていますので、<続きをみる
墓地・墓石の基礎知識を教えてください
墓地とは、「墓地埋葬等に関する法律」によって都道府県知事等が許可した区域とされ、許可を取得していない所に埋葬をすることはできません。
墓地には、①公営墓地 ②寺院墓地 ③民間墓地 があります。<続きをみる
お墓の改葬の仕方がわかりません
改葬とは、お墓の引越し(遺族の引越し)のことを言います。都会で暮らしていて田舎にあるお墓のお参りができないとか、お墓の維持管理をする人がいなくなったといった理由で<続きを見る
お墓の掃除方法とリフォームはどうしたらよいでしょうか?
どんなに頑丈につくられたお墓でも、時間の経過とともに石が傷ついたり風雨の浸食で風化が生じたりします。また地震や地盤沈下などの天災による狂いもおこります。こんな時には、お墓をリフォームすることもできますので、石材店に<続きを見る
お墓はいつ建てればよいのでしょうか?
初めてのお墓作りのお客様や、お墓作りをご検討されているお客さま。いつ?どのタイミングでお墓を建てればいいか悩んでいらっしゃるお客様からご質問をいただきます。一般的には、四十九日や一周忌、三周忌など<続きを見る
お墓の購入はどうしたらよいでしょうか?
墓地の購入は一般の土地の購入とは異なるものです。墓地の購入とは「永代使用権」の取得を意味するものだからです。「永代使用権」とは、子孫などがその墓地を継承する限りにおいて使用権が連続するというもので、継承者のいない墓地は<続きをみる